jj-ying-230105

6章は、我々日本について。
1~5章は世界の歴史。

今章は、日本に注目して書いていきたいと思う。

まず、最初に書いておく事がある。
私の書く事に右も左も宗教も思想も存在しない。

その次元の話はしていない。

思想や宗教は目を霞ませる。
純粋な眼で見えづらくなる。

イエスがキリスト教の教祖になったのは結果論だ。
彼は元々ユダヤ教のユダヤ人だ。

最初から自分がキリスト教の預言者として振る舞う事は無かった。
彼は自分の信念の後に、宗教がついてきた。

人とはそうあるべきだ。
立場が最初に有るべきではない。

自分たちで勝手に自分は右寄りの考えだ、左寄りだ。
私はキリスト教で、私はイスラム教で、私は仏教だ。

そんな意見を、スタンスを最初に決めてしまうから話がまとまらない。
話がまとまらないとどうなるのか?

政治の延長線上。
それは戦だ。

そして、戦とは世界運営の資金獲得のメイン手段だ。

世界はそう設計されていたとしたら?

例えば宗教の始祖はアブラハムだ。
1つから始まっていると言われている。

実に愚かで意味がない。
枝先の葉っぱの色形で争っている。

自分たちはアブラハムという巨大な幹から生えた
1つの枝に過ぎないと言うのに。

こんな簡単な事なぜ誰も言わないし、まとまらないのか?
世界は世界に都合のいい事しか伝えない、都合が悪ければ平気で嘘を流す。

なぜそんな簡単に争うのだ?
人間は感情で生きる人間だからだ。

全ての意見・価値観・概念を感情で決めるクセがある。
愛情表現は感情ですればいいが、考えは思考によって決めるべきだ。

よくネット上では、朝日に対して多くのヘイトが溜まっている。

だが、彼らが報道してきた歴史は本物として教科書に載っている。
事実は違うという公式な記録が沢山あるが、そうではないと多く教えられている。

まず大前提に、日本にスパイ防止法がない。
そして戦後GHQ下での徹底した思想教育が行われた。

思想教育。
言葉を分かりやすくしよう。

洗脳。

テレビやラジオといったメディは何故存在するか?
最初にそれを世界規模で有効活用したのは誰か?

メディア利用の根本は民意操作、要するに洗脳という事は調べればすぐ出てくる。
世界規模で初めて有効活用したのは、1936年ヒトラーのベルリンオリンピック。

そして、戦後のメディは・・・

1945年「日本のテレビの父」と言われる高柳健次郎らによって、
戦前より始められていた日本のテレビ研究が敗戦直後にGHQにより禁止される

そして、テレビ開発の再開はNHKによって行われた。
NHKとはGHQが作った放送局。

それが何を意味するか?
民意操作の始まり。

WW2の欧米の都合のいい歴史だけを教育され。
欧米が基準という概念を植え付けられ。

今の価値基準が出来上がった。

世界は宗教に先導され、日本はアメリカに先導された生徒になった。

ちなみに、私は別に外国嫌い等でもないし、むしろアメリカ留学もしてました。
今の事実を述べてるまでです。


これからの世界は大きく変わっていく。
世界運営で先導をする必要がなくなった。

Facebook・Twitter・Googleというコンテンツと、
それらデータを解析するスーパーコンピューターが有れば問題が無いからだ。

宗教の必要性が非常に低くなった。

世界運営が変われば世界も変わる。
必要のない者には最低限の施しすら届かぬ世界になる。

日本人は気づくべきだ。
今ですら常識も知識も間違っていると。

欧米は正義ではない、正しくもない。
盲目に信用する必要もない。
しかし悪意を向けたり、存在を否定する必要もない。

事実を調べ理解し受け入れるのだ。

世界のあるべき姿を見るべきだ。
感情と偽の情報に操作されただけでは未来は見れない。

世界は常に変わっている。
そして隠された情報に一般人が触れれる時。
世界の上と下が繋がる時は世界の末期だ。

新しい時代が来る時だ。

日本で戦国時代という時代の末期があった。
日本中の大名が天下を目指した時代が。

その時天下を最初に獲ったのは秀吉だ。
足軽という最下層の。

世界が壊れるときその時代の上下関係や貴重な物という概念が崩れる。
そして全員1からスタートをする。
その時代に順応し太閤と呼ばれる。

今は残念ながらしんどい時代だ。
人生で構築してきた基本的概念や常識が壊される。
そして、情報の嘘も表面化する。

戦国武将が厳しい時代を生きたのと同じように、
今時代は動いている。

我々は今までのアメリカの都合のいい知識と概念を捨てなければならない。
偏った考え、曇った眼では真実は見えないし本当の道に進めない。

昔の考え、親の考え経験はもう役に立たない。
たまたま2~3世代同じ時代が続いただけでそっちの方が珍しい。

世界は常に動いている、進化している。
適応できない脱落者は、残念ながら未来はない。
そういう仕組みを国が作っていく。

別に陰謀論でも、煽る話でもない。
経済徴兵という仕組みが世界には存在する。

今の教えられた知識は都合のいい嘘にまみれている。
当然だ敗者に選択肢はない。

だが、それも見極めて今大事な事を知るべきだ。

別に世界の先頭に立ちナポレオンになれというわけではない。
世界に順応するには今の日本人では無理があるという事だ。

偏った知識と感情と昔名残の事なかれ主義。
それは時代を進むには弊害でしかない。

キッカケは何でもいい。
今まで教えられ信じていた知識・常識が違うという事を。

気づかなければいけない。
世界が自分が教えられてきた物より違うという事に。

権力ある者によって情報を統制されている現実。
それをTVで刷り込まれている現実。
教科書に嘘が書かれている現実。
国営放送局すら日本ではない現実。

アメリカだってそうだ、FRBの大株主は個人の財閥だ。
クレイジーだと思わないのか誰も?

個人の力でドルが作れるという事に。

だが、運営者側はこう思っているだろう。
無能な感情で生きる生物に託すより、金融の専門で深い教養がある自分が運営した方がいいと。

世界は平等ではない。
自由なのだ。

実力あるものが上に立つ。

資本や兵力がない人々は強者に従うしかない。
そして洗脳され勘違いしてしまう。

見せかけの平和に生かされている事も、WW2後に武力行為が既に日本へ向け起こされた事も。

見えない真実は沢山ある、見るか見ないかは己しだい。
自分がそれを受け入れるかも己しだい。

これからは国単位、宗教単位での管理を世界はしなくなる。
インターネットという世界で個人単位になる。

偽の情報と生温い世界に生かされてきた日本人には厳しい現実となるだろう。
日本と言う保護者はいなくなる、今自立する時なのだ。

自分の眼で見て、自分の足で立ち、自分の考えを発言するのだ。

世界で良いも悪いもない。
常に世界は進化する。

それは自然的摂理なのだ。
今に停滞する事は、破滅を待っている事と同一だ。

今の常識と知識を破壊するべきだ。
進むべきはそっちじゃない。