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5章は直近のニューワールドオーダー。
前章の4章はその1つ前のニューワールドオーダー。

直近のNWO(ニューワールドオーダー)。
それは何か?

4章でのNWOは、世界の基軸がヨーロッパからアメリカに移った。
それでは直近でのNWOは何か?

基軸が移ったのか?

違う。

基軸が、広がった。
アメリカ中心の世界が、地球が中心になった。

ベルリンの壁は崩壊し、冷戦が終わり、アメリカドルが世界の基軸通貨では無くなった。

分かりやすい現象、それはニクソンショック。
金本位制度の崩壊。

一昔前は、金とドルはイコールの価格だった。
ドル円も為替が固定されていた。

1971年の第二次ニクソンショックと呼ばれるもの。

世界の固定概念は実質崩れた。

しかし、ガラパゴスな日本ではアメリカが中心と未だに思っている人が多い。

アメリカは確かに今も世界の中心の一つだ。
それはフィールドとしてだ。

プレイヤーはインテルナツォーレだ。

世界の壁が無くなり、国と国の隔たりが無くなり。
外国という感覚が薄れていく。

今では、スカイプで世界中とテレビ電話がリアルタイムで出来る。
ツイッターで世界中の情報や発言がリアルタイムで知れる。
世界のコールセンターや工場は人件費の安い海外へ出ていった。
世界中の有能な人材は、先進国に集まり人種関係なく会社を作った。

世界の常識が変っている証拠だ。

この時のNWOで一番大事な事は何か?

米ソの和平か?
ドイツ統一か?

違う、目に見えるイベントではない。

イノベーションだ。

軍事用だったパソコンが民間に降りて来て、
世界中の海底に光回線のケーブルが通された。

そうして、世界は電子データで1つになった。
新しい世界インターネット上では国も宗教も人種も関係なかった。

フラットに共通の趣味の人々が集まる場となった。

これは、新しい世界だ。

しかし、物理的思考にとらわれ過ぎた旧社会の人間は理解できない。

形にこだわるからだ。

世界は、地球で地面があって丸い星の上に立っている。
この実感こそが世界だと勘違いしている。

世界は沢山存在する。
次元が違う。

ただそれだけ、概念が違う。
だが、それはれっきとした「世界だ。」

今は多次元社会だという事を認識すべきだ。
いろんなところに世界が存在する。

地球上の国と宗教と人種とコミュニティそれは1つの世界の話だ。
ネット上も世界だ。

それこそが、直近のニューワルドオーダー。

世界が知恵によって1つになっている。
技術で。

そして、「今」1971年から広がったWNOの全容が上記の様に色濃く世界に表れている。

それは1つの時代の末期、後期を指している。

冷静崩壊直後は、パソコンは一般大衆の認識には無かった。
今は冷蔵庫やテレビと同じだ。

世の中に、新しい情報や物、思想が流通し一般大衆が「認識」する。
それはその時代の終わりと、新しい時代の始まりになる。

一般大衆が何も考えずに生きて、その中で知り得る情報は最後のタイミングだ。
時代の先をつかむには、自ら動くしかない。


そして、ここでもう一つ。
真実を取り上げる必要がある。

冷戦が終わった。
その後先進国同士の武力的争いはなかった。

代理戦争は中東やベトナム、朝鮮半島では確かにあった。

だが核で世界が灰になる事はなかった。

「核で世界が灰になるのが戦争」
この情報を刷り込まれ過ぎて、洗脳されてはいないだろうか?

それでは物理的世界に依存し過ぎて、世界の裏側が見えていない。
情報がそもそもコントロールされている。

戦いはドンパチだけではない。

そもそも、戦いの本当の目的は?
金稼ぎだ。

政治の延長なのは確かだ。
しかし本当の目的は資金だ。

そしていつしか、資金稼ぎはドンパチしなくてもよくなった。

ミサイルを撃ちこむだけでなく、HARRPを使い
カトリーナやプレート崩壊を直接コントロールする事で経済を活性化させる手法も出てきた。

11March発生時に3度プレート破壊が起きた?
それは何を意味するのか。

戦争の意味を大勢の人間が間違えている。
政治でどうしようもなくなって起こるものではない。

計画的に、世界を進めるためにするものだ。
資金的、世界の隔たりを省くために進めるのだ。

現に争いの後は世界の壁が徐々になくなり、
世界が広くなっている。

歴史的に見ても。

ただ、それは悪なのか?
善悪など世界が産まれたときからそもそも存在しない。

ただ不利益だと感じる人間。
不平等だと感じる人間が叫んでいるだけだ。

パールハーバーの時、重要な艦や人間はハワイにいなかった。
そういう事だ。

歴史には時々支配的、独裁的社会も出てきたりはする。
ただ世界は常に自由だ。

平等であった事など一度もない。
平和の世界に飼育されているのが平等だと錯覚しているのだ。

世界の8割がそうしているから、周りがそうしているから。
マジョリティー=正しい。

これは間違っている。
世界の流行は技術は政治は全てマイノリティーが作っている。

その違いは簡単だ、「思考」するかしないかそれだけだ。

考え、立場は常にフラットにするべきだ。
それが常に世界のあるべき姿だ。

そしてそれこそがベストの立場なのだ。

右も左もないのだ思考に。
区別すること自体ナンセンスだ。

時と場合によって、事実は違うしそれを説明する場合は右にも左にもなる。
ミクロに固執すれば進めない。
世界はそこで終わる止まる。

イスラエルロッジのマークを見てほしい。
宗教も全て始まりは同じなのだ。

違う宗教ではないのだ、違う派閥なだけなのだ。

日本で極端に言うと、霞が関と灘は一つなのだ。
権力的ポイントでは。

それは大事な事ではない。

世界も政府も関係ない自分が何をするべきか、どうやって家族を守るか。
それが一番大事なのだ。

世界の歩みを止めることは出来ない。


フリーメイソンは言っている。

「自由」、「平等」、「友愛」、「寛容」、「人道」

感情や思想、宗教に左右されてはいけない。
世界を純粋な眼で見る必要がある。

人口は増えすぎた今、これまでの歴史の様に民衆はただついていくだけでは難しくなる。

世界の動きについていく必要が出てくる。
順応するのだ。

ダヴインチやガウディが残したサイン。
そして、テスラやアインシュタインが進めたイノベーション。
D・モレーが守った者。

世界は常に漫画のような話で進んでいる。
事実は小説より奇なり。

起きた事象を認識して思考する必要がある。
世界は常に動き進んでいる。