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I really wanna go.
・マジで行きたい

Reallyは日本語の「マジ」とほぼイコールです。

英語の授業だと驚いた時にReally?と使いがちです。
よって日本人の返答の選択肢にReally?が多くそっちで使いがちです。

逆です。
ネイティブは本当に驚いた時にReallyを使います。
日本語も同じかと思います、やたらマジ?ばっかり言うのはちょっとバカっぽいですよね。

逆に今回のワンフレーズのような返答ではなく、マジで~といういい方は日本語と同じでよく使います。
むしろこっちがメインです。

マジで今日暑かった、マジであそこのオムライスおいしいよね等々
TVのニュースではあまり使いませんが、友達同士だと毎日使うレベルですね。

ですので、返答でやたらReally?を使うのは辞めた方が賢明です。
逆にマジで~だよというニュアンスで使う方がよりネイティブらしいと言えます。


例題

・I really wanna go.
 マジで行きたい。

・He is really cool.
 彼はマジで最高だね。

・She is really kind.
 彼女はマジで優しいよ。

・I don't wanna really eat that.
 マジでそれは食いたくない。

・Really cute.
 超可愛い。

・She is really noisy
 彼女マジでうるさい。


Reallyは返答より会話の中で出てきます。

ただ「英会話」をする上で、日本語として考えると「強調する言い方です」なんて分かりづらい事は考えるのはやめた方がいいです。

Really=マジです。

日常会話は、より身近にシンプルに考えたほうが使いやすいかと思います。
そして実際にネイティブに使うのが英会話をマスターする一番の近道だと思います。

Just Do It!!

番外編

Reallyが出てきましたので、日本人が陥りやすい返答がワンパターンになる英語第一位がReallyです。
これは、留学なんかする際は解消した方がいいと思います。

なぜなら、会話の返答でいつも「マジ?マジで?マジ~!?」ばかり言うおバカな人に見られます。

Reallyは本当に驚いた時に使うのは分かりますが、それ以外では下記のようなものがオススメです。

普通のテンション「そうなんだ。そうだったんだ。そうなの?」
・Do you?
・Did you?

普通のテンションその2 「へ~、ふーん、うわぁ」
・Wow⇒ポジティブな意味のワ~ォやワォです。
・Eew⇒ネガティブな意味でのうわぁ・・という感じのェイーゥ

Reallyに近いテンション「マジかよ?本気で?」
・No way
・Aer you serious?


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