priscilla-du-preez-318419

What do you do?
・お仕事は何をされてるんですか?
・何をしてるの?(仕事は)

答えとしては。

I am an engineer.
・私はエンジニアです。
・エンジニアです。

I work at a bank.
・私は銀行に勤めてます。
・銀行に勤めてます。

え?ちょっと待って、仕事なにしてるの?って聞き方。
「What's your job?」や「What's your work?」じゃないの?

間違ってはいませんし、ちゃんとネイティブにも伝わります。
しかし、実際ネイティブ同士では使っていません。

これ初対面で、超高確率で使い使われます。

自分は最初ちゃんと答えれませんでした。\(^o^)/

ん?ってなりました。

なんでかと言うと。
ネイティブが喋る時は、発音を省略してるんですよコレ。

ウヒャ━━━━━━ヽ(゚Д゚)ノ━━━━━━!!!!
分かり辛い!

What do you do?なんて言わないんですコレ・・・

何と言うの?

「Wadoyudo?」

音が既に違うんですね。
なので、もし What do you do? で覚えていたら。

(´・ω`・)エッ?ナニ?

て、なります。

英語は基本的に、1文や1フレーズをノンストップで発音します。

ですので早く聞こえます。
そしてここに良く省略系が入って来ます。

今回のも発音がそもそも違う。
前々回の be going to なんて ganna になっちゃう。

こういう細かな所を少しづつ覚えてネイティブと同じ発音、言い方、言い回し。
をしていく事が英会話への第一歩だと思います。

(゚Д゚)メンドクセェェェェ

と思いがちですが。
種類自体はそこまで膨大にあるわけではなく中学英語程度で英会話って結構話せます。

ですので、1日1歩づつやっていけば略語やネイティブの言い回しが分かってきて。
それが感覚になります。

最初からわかりませんし、最初は日本語の意味と照らし合わせて理解する事から始めるのは当然です。
ただ、やればやるだけ意味をくみ取るのが早くなってきます。

それが英語の感覚だと私は思います。

ですので、使う事が一番だと思います。

Just Do It!!


【オマケ】
これも、よく使います。
詳しく、具体的に聞くときですね。

What do you do exactly?
・具体的には、お仕事は何をされてるんですか?
・具体的に、何をしてるの?(仕事は)


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