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I'm going to play futsal tomorrow.
・明日フットサルする予定だよ
・明日フットサルするよ

出ました「be going to」です。
これと、「will」は未来形の良く使う度ランキング同率1位ですね。

しかも、ネイティブの発音は違います。

まずは、意味とニュアンスから。

前回のWillと似て非なるものですね。

Willは、今決めた時に使う表現でしたね。
be going toは、「すでに決まったり予定していた」です。

という事はデスヨ。

・質問
友達:「明日何するの?(決まっているだろう未来を聞く)」



友達:「What are you going to do tomorrow?」

友達:「What will you do tomorrow?」

ここでWillは、ほとんど使わないですね。
be going toで聞きます。


・答え

自分:「明日フットサルするよ(決まった未来)」



自分:「I'm going to play futsal 」

自分:「どうしよっかな(決めてないけど)...フットサルでもしようかな(今考えた)」



自分:「I don't know... I'll play futsal」


Willとbe going toに関してもう一つニュアンス的に重要な事があります。

未来形と言われる意味を持っているこの2フレーズ。

この「未来」というのは。
明日だけではありません。

1秒後も未来なのです。

ですので、日本語英語だと明日や週末を聞きがちです。

でも、ネイティブが一番使うタイミングはそこじゃありません。

1秒後の未来を表す時に言います。
そして、すでに動き出している時にも言います。

何それ?

I'm going to get a drink.
家で友達と遊んでいて「飲み物買いにいくわ」

I'm going to go to bathroom.
友達が席を立って「トイレ行ってくるね」

いくらでもあるんですが、「~する」

一見、現在形のDoな感じしますが。
こういう日常的な会話は be going to
です。

今現在より1秒でも先の事を言う時には全て未来形という事を
覚えるというよりかは、体感で脳に覚えさせましょう。

正直これは感覚に近いです。


実は... be going to とか言わないからネイティブ

ここは非常に大事です。

書くときは。

I'm going to play futsal tomorrow.

発音する時は。

I'm gonna play futsal tomorrow.

ネイティブは going to をくっつけて短縮します。

「アイム ガナ プレイ フットサル トゥモーロー」

これ知らないと、いくら文法知ってても会話になりません。
聞き取れないからです。

これは、是非使ってください。
英会話での使用率が特大です。

そして、このgannaには注意事項が有ります。

日本語で言うとこのgannaは、言葉の意味は違いますが「ヤバい」みたいな感じです。

どういう事かと言うと。

gannaは略語であって、スラングなので基本的にフォーマルな場所では書かない。
言うのはいいですが、書くのは恥ずかしいです。
(親しい友人とのメールや、ネットゲームの様な場所では使われます)

日本でも国語のテストに、ヤバイを入れた文章を解答で書きませんよね。
論文や作文、正式文書の一文にヤバイなんて入ってたら教養を疑われますよね。

そういう事です。


 まとめ

「I'm going to play futsal tomorrow.」
 be going to

・すでに決まっている事柄
・すでに予定している事柄
・1秒後の事柄
・すでに動いている、やる予定の事柄


自分が何かしらを行動を決めている時に使いましょう。
特に1秒後の未来、飲み物買ってくる・トイレ行く。

1秒後の未来とWillとニュアンス分かりづらいですが。
ここは何回も使って感覚で覚えましょう。

基本は
・be going to⇒確定、決まっている事・既に決めて動いている事
・Will⇒不確定、今決めた事

使う場面が恐らくTop5に入るくらいめちゃくちゃ多いです。

積極的に使ってみましょう。
意識してWillとbe going toを使いましょう。

Just Do It!

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